| ≪借入に対する基本的な考え方≫ | |||||||||||
| 好景気時代 = いつでも借入可能 | ⇒ | 余力があれば利息がもったいないから | |||||||||
| 返済し、また必要な時に借入する。 | |||||||||||
| 不景気時代 = 新規借入が困難 | ⇒ | 余力があっても繰り上げ返済等もせず、 | |||||||||
| 預金残高を多くする。 | |||||||||||
| 利息を多く払ってでも借入可能なら、 | |||||||||||
| 余分に借りて保有資金を増やす。 | |||||||||||
| ≪債務超過状態になったときの対応の仕方≫ | |||||||||||
| 債務超過とは・・・ | |||||||||||
| 負債の総額が資産の総額を超える状態。 | |||||||||||
| つまり、資産をすべて売却して現金化しても、そのお金で負債を返済しきれない状態である。 | |||||||||||
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| 法人の場合 【純資産の部】がマイナスになっている状態。 | |||||||||||
| 個人事業主の場合 元入金がマイナスになっている状態。 | |||||||||||
| (期中であれば元入金+当期利益+事業主借-事業主貸) | |||||||||||
| 新規借入 | ⇒ | 債務超過だと原則として借入不能 | |||||||||
| 既借入 | ⇒ | 債務超過でも条件変更可能 | |||||||||
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| 元金返済を0円にして、利息は払う。 | |||||||||||
| ※但し、次の借入につながらなくなってしまいます。 | |||||||||||
| 元金返済を月額1万円にして、利息は払う。 | |||||||||||
| ※次の借入につながる可能性が残ります。 | |||||||||||
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